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gokugokuAIに仕事を頼む、小さなコツ。

AIに最初は何を頼む?メモからお知らせ文を一つ作ってみよう

AIに何か任せてみたいけれど、最初の頼み方が浮かばない。そんなときは、短いメモをお知らせ文にする小仕事から試してみませんか。いつものAIの入力欄で試せます。自動で作業を続ける機能は使いません。

このくらいのメモで、始めてみる

最初は自作の、外へ出しても差し支えない練習メモを使います。個人情報や顧客の資料は入れません。パソコンで使うAIでも、処理が端末内だけで済むとは限らないためです。

以下は、実在の催しではない架空のメモです。依頼文と一緒に、AIの入力欄へ貼ってみてください。

催し:紙のしおりを作る会
日時:10月18日 14時〜15時
場所:練習用の「ひだまり室」
参加方法:申込不要。当日、会場へ
参加費:無料

頼むのは、お知らせ文を一つだけ

このメモだけから、短いお知らせ文を1つ作ってください。書いていないことは足さず、下書きをここに表示してください。保存・送信・公開はまだしないでください。

仕上がりのイメージは、たとえば次のような文章です。これは説明用に作った見本です。実際のAIの回答を載せたものではありません。

10月18日14時〜15時、ひだまり室で「紙のしおりを作る会」を開きます。参加費は無料、申込は不要です。当日、会場へお越しください。

返ってきたら、メモと見比べる

  1. 日時・場所は、メモと同じですか。
  2. 参加方法・参加費は、変わっていませんか。
  3. 持ち物や定員など、書いていない情報が増えていませんか。

違うところがあれば、その箇所だけを伝えて直してもらいます。日時や場所が元のメモにないなら、AIの文章に入っていても採用せず、「ここは未定なので要確認と書いて」と戻します。

メモの内容が伝わる短い下書きになり、自分で確かめられたら、今回の仕事はそこで終了です。保存や公開へ進むかは、別に決めます。一度で正しくできることや、安全性を保証する手順ではありません。

参考:OpenAI公式「プロンプト」。依頼・メモ・見本は当方の編集例で、公式テンプレートではありません。

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